抗酸化作用って何?

抗酸化作用てなんでしょうね。
難しい漢字なので考えるのもイヤですね。
まあなんか体に良さそうな感じだけど。
感じを分解すると酸化に対抗する作用という感じでしょうか。
酸化という言葉で思い出すのは鉄の錆びです。
鉄が酸化されると錆びるんです。
体も錆びるんです。
といっても実際に錆びが出来るというわけではなく、鉄錆びが出来る原理が人間の体でも起きるということです
人間は酸素を吸います。
体に入った酸素がストレスや紫外線の影響などで活性酸素という物質に変わります。
酸化させる力が強い酸素です。
この活性酸素は少量であれば全然問題ないのですが、大量に存在すると正常な細胞を酸化させてしまい、シミ・しわ、老化の原因からがんや動脈硬化などの大病の原因にもなりかねないんです。
だから酸化に対抗する(活性酸素を減らす)抗酸化作用の力が必要となるのですね。
抗酸化作用が強い食品などもあって、緑黄色野菜などにも多く含まれてます。
バランスよく食事をとれば活性酸素を減らすことが可能です。
http://josei-nayami.jp/answer/trouble_03.html